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腰痛 2009.1.14up

腰痛 2009.1.14up

どんな症状でお悩みですか?



●長時間の座位や立位で腰が重くなる・痛くなる
●一定の姿勢から動作をする時、腰が痛い または腰がスムーズに伸びない
(例えば、立ち上がる・寝返り・車から降りる・ズボンや靴下をはく・前にかがむ・起き上がるなど)
●股関節周囲が重だるい
●朝、腰が痛くて目覚める
●夕方や夜になると腰が重い・痛い
●腰を後ろに反れない・反ると痛い
●せきやくしゃみが腰にひびく時がある
●腰痛と便秘、両方あてはまる


 
腰痛は本当に様々な原因があります。
内臓や精神的ストレスを除き、多くは脊柱(背骨)や骨盤などの関節やそれを支える筋肉の問題が一般的な原因です。

大きく分けると〈生活習慣〉〈疲労〉〈運動不足〉の3つが原因と考えられます。


≪原因その1・生活習慣≫
●脚を組んだり、横座りの癖がある
普段の姿勢で「こっちの姿勢は楽だけど、反対はやりにくい(できない)・・・」というカラダの感覚はありませんか?
今「あるある!」と答えた方は、背骨(特に腰椎)や骨盤などの関節に負担がかかっています。
長期的な癖により、それらの関節にゆがみが生じ、筋肉の過緊張で腰痛を招きます。

●骨を鳴らす癖がある
急激な動作で骨をポキっと鳴らす癖を続けると、一部分の関節が不安定になります。
それに加えてその周囲の関節と筋肉が過剰に固くなることで、腰痛の原因になります。


≪原因その2・疲労≫
●重労働や過度な筋トレ運動・長時間の固定姿勢などは、臀部(お尻)や下肢・腰の筋肉が疲労します。
その疲労が蓄積すると、慢性腰痛・急性ぎっくり腰の原因になります。

習慣的なストレッチは、腰痛予防や疲労回復になります。
大切なカラダをいたわることにお役立てください。


≪原因その3・運動不足≫
●普段から筋肉や関節を大きく動かす習慣がないと、筋力が衰える・凝り固まるなどの状態になります。
すると筋肉のバランスが悪くなり、腰痛の原因になります。

積極的に歩くことやストレッチなどをしましょう。
筋肉や関節を動かすことで、腰痛や便秘などの予防・改善になります。



当院の治療でどうなるか?

●あらゆる動作がスムーズにできる
●朝の起床時、痛みや重いのが気にならない
●腰を後ろに反っても痛みが気にならない
●常に痛い状態から解放される
●ぎっくり腰が予防でき、安心して過ごせる
●自分で腰痛を予防・改善できる


腰痛を悪化させないためのアドバイス


●1日10分でもストレッチをする習慣を作る
●長時間の固定姿勢は避け、30分~1時間の間隔でカラダを軽く動かす
●冷えないように心がける
●腰に負担のかからない寝方を知る
●腰の関節を急にポキっと鳴らさない
●便秘を解消する
●定期的な治療で、継続的に良い状態にする



 

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